依頼内容とその目的
曲やアレンジから歌詞、アートワークまで、どんな作品で何に使うのかを書きます。制作者は自ら制作し、あなたの書面による同意なしに他の人に任せることはできません。書いた目的が、あなたの得る権利を狭めることはありません。
ビート、アレンジ、歌詞、ジングル、ミックス、カバーアートを依頼し、対価を払ったら権利を自分のものにしたいときのための契約書です。作品とその用途、納品物、期日、報酬を書き、制作者はオンラインで署名します。英語またはスペイン語で作成できます。テンプレートから始めてもクレジットは使いません。
TONTRIA Lawは、案内と書類の作成をサポートします。訴訟や大きな交渉の際は、弁護士にご相談ください。
曲やアレンジから歌詞、アートワークまで、どんな作品で何に使うのかを書きます。制作者は自ら制作し、あなたの書面による同意なしに他の人に任せることはできません。書いた目的が、あなたの得る権利を狭めることはありません。
何をどの形式で納品するか。初期設定は最終の24ビットWAV、ステム、歌詞または譜面、プロジェクトファイルで、あわせて納品日を定めます。
依頼の範囲内で、承認または修正の依頼ができる期間は10営業日です。含まれる修正の回数はあなたが決め(初期設定は2回)、それ以上は追加料金になります。期限内に返答がなければ、承認されたものとみなします。
制作者は、作品の財産的権利をあなたに独占的に譲渡します。複製、頒布、公衆への演奏と放送、ストリーミング、翻案とリミックス、映像・広告・ゲームとのシンクロが含まれ、第三者へのライセンスもできます。初期設定は全世界、著作権の存続期間全体です。法律が認める場合は、職務著作(work made for hire)として扱います。
権利は報酬の全額が支払われたときに移ります。それまでは、評価と承認のためにしか作品を使えません。支払われなかったために契約が終わる場合、権利は制作者に残ります。
制作者が会員として管理団体にすでに預けた権利と、法律が著作者のために留保する報酬は制作者に残り、制作者が引き続き受け取ります。それ以外は、制作者が契約に沿って作品を登録します。
制作者がもともと持っていた音、サンプル、テンプレート、ツールは制作者のものです。作品にどれが使われているかを知らせ、作品の一部として使う許諾を与えます。許諾が用途を認めない第三者のサンプルやライブラリ音源は、あなたが書面で承認しない限り使えません。
制作者は人格権を保持し、著作者が通常クレジットされる場所に名前が載ります。制作者は、想定する用途に合理的に必要な編集や翻案を、評判を傷つけない範囲で受け入れます。
報酬と支払い条件(初期設定は署名時に50%、残りは承認後10日以内)、作品がオリジナルで、利用を妨げる独占契約がないという制作者の保証、相互の補償、解約時は完了した作業分を支払い、未納品分は返金すること。独立した当事者間の契約であり、雇用ではありません。
ミュージシャンが交わす契約の中でもよく使われる書類のひとつです。相手が共作者として曲の一部を書き、持ち分を持つ場合は、スプリットシートで決めてください。1曲のためにビートだけ必要なら、ビートライセンスで足りることもあります。